キャラクター

 この物語は『キャラ』が出来てしまったが為に作られた物語ですんで、その出来た課程をちょこっとだけお話しましょう。

 『はじまり』で言った様に、『アーシェのような』を目的でまず「女性」を描く事にしました。この時は何も考えてなかったので、全然コンセプトなんぞありません…(遠い目

ラフ画です。裸婦(違 下書き。 適当に色のせ。 何か形になってきた。 美白にしてみた…

 ……おろっ?……
 ………オロロロロロロロロロ!?(゚Д゚;;;;)
  ネーさん、ヒロインっつーより…ママ!?(゚Д゚;)ウゴー!

  はいっ!っつーっ事で、彼女は『子持ちのヒロイン』…という設定に…(沈


 さっ!もうココまで来たら引き下がれませんよ!(何で?
 望んでもいなかった『親子の設定』のおかげで、このキャラにストーリー性が加わってしまいました。
 こうなったらトコトンやるのみです!ヒロインとくれば『ヒーロー』必須です!
 今度はヒーロー作りだゴラァ!(←何でキレ気味なんすか?

ラフ画です。裸夫(違 下書き。剣持っちる。 赤髪好き。 ん、形になってきた。 あ、髪色変わた…

 ……あら?……
 ………むぐぐぐぐぐぐ!?(゚ω゚;;;;)
  丸腰ーー!!(゚Д゚;)キャー!

  女の子が説明してます『武器は後ろにあります』…と…(泣崩
 彼は『ガンマン』に変更となりますた…。グラサンも追加しときました…。
 でも…それ以前に……

  アンタ、ヒーロー顔じゃありませんから!(゚■゚;)切腹ぅ!

 えー…ヒーロー・ヒロイン共々…「主役の座にふさわしくない面々」が揃いましたけども…
 ええ、それでも始めてしまうんですよ…(げんなり

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