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指輪の秘密

「え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛!?!?!?!?(゚Д゚;;;)」
驚くキーツとセレン。
「え!?あのチコリ!?うそー!?」
「それでは、チコリ姫は狙われなかったのですか!?」
セレンは思い出して問う。

二人を落ち着かせて初めから説明をする。
魔法力が高い子供が次々にさらわれていく中、チコリの魔法力を知っていた王は
一国の姫が狙われる事を恐れ、タロに直々に相談していたという。
極秘でチコリの指輪に魔法をかけ、一定量にとどめていた。
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しかし、そうこうしているうちにアンディの魔法力が上がり、
次はアンディの対策に追われていたという訳である。

「じゃ、始まりはチコリだったって事か…。。でも姫さんじゃなぁ…
 いくら仲間に欲しいっつっても王様が首を縦に振んねーよなぁ〜」
「その通りです。…しかし、この国であれほどの魔法センスを持った者は
 他には居ないんです。。」

まだ町が目覚めるには早い頃、3人は仲間の確保で行き詰まっていた…。
しかし、次の瞬間…

ドンドンドン!!ドンドンドン!!
玄関のドアを強く叩く音が響いた…