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新たな仲間アルテ

一通りの説明をし、アルテに確認をする。
「…という事ですが…協力してもらえますか?」
「んも〜☆毎日毎日暇で暇で!お酒しか楽しむモノ無かったのぉ〜!」
「遊びでは無いんですよ?」そこは厳しく叱るタロ。
「あ…ごめんなさい。。。でも!アルテが役に立つって事でしょ!?」
「ええ、弓の腕で貴方の右に出るモノは居ませんからね。」おだてるタロ。
「いや〜ん☆嬉しい〜!アルテ頑張る!Ψ(`∀´)Ψ」

話がつき、セレンの家に戻りつつアルテの旅支度をしていった。

「ただいま帰りました。」「おはよぉ〜ございまぁ〜す。」
タロの後ろからオズオズと家の中に入るアルテ。
「あっ…アルテ!」レオが見つけたと同時に叫ぶ。
「え?」呼ばれてビックリするアルテ。しかし、レオを見た途端…
「や〜ん☆レオ〜〜!!」駆け出すアルテ。
しかし、側に居たチコリに気づく。。
「きゃーー!!!!チコリ様ぁ!!??」タロの元まで下がるアルテ。

その一部始終を見て不安がったキーツは言う。
「……タロさん…。。本当に弓の名手なの?その子…(;;=Å=)」
「はい!彼女の弓はスゴイんです!」とタロではなくレオが答える。
「おん?何でレオはそんなに詳しい訳?知り合いみたいだし…」
訳が分からないキーツ。

タロがまとめる
「彼女はアルテ。レオと同級で、私の元生徒です。」
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「どっ…同級??!いくら見たって15くらいだぜ!?この子!」

「え〜っと。。一応…19歳ですぅ。。。σ(TεT;)」
「じゅっ…19ぅ!?!??!?!(;;゚Д゚)」
世の中、広いモノだと痛感したキーツだった。。。