旅の始まり
「え?んじゃ、レオも19!?19で護衛!?」納得いかないキーツ。
「僕は22です…」 「だろー!?!?!……え?レオ、、何?ダブリ?」余計な事を言う。 タロが口を挟む 「いえ、アルテが飛び級なんです。レオも優等生でしたよ。」 「じゃ、アルテは相当な優等生だったと…。。」 世の中の深みを感じた26男キーツ。 一通り仲間の紹介等が済み、本題に入る。 ![]() 「まず、あなた達と私は別行動をします。 連絡はキーツのニンフで行いますので、キーツは常にニンフを 気にかけて下さい。それか、出来るだけ自分たちの居場所を鮮明に想う事。 私がその送られてくる想いによって場所が特定出来れば、 私がそちらに移動する事が出来ます。」 「で?アルテ達は何処へ向かえばいいんですかぁ?」 「そうですね、まずは隣町に私の弟子『サジタ』が居ますので そこで物資を調達して下さい。」 そう言って話がまとまった後、タロと5人は違う方向へと分かれて進んだ。 |
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